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観龍寺龍船台石造妊来坐像

観龍寺龍船台の石造如来坐像

  • 住所 : 慶尚南道昌寧郡昌寧邑玉泉里 山328
  • 指定番号 : 宝物第295号
  • 指定日 : 1963.1.21.
  • 時代 : 統一新羅時代

観龍寺の西方の峰である龍船台の山の端に東向して座らせた如来坐像として、石窟庵の本尊仏と同じ様式で造成された仏像であり、統一新羅時代の作品と推定されます。
高い台座の上に、降魔觸地印の形を取った坐像は、螺髪の頭は肉髻が高くて大きく、顔は四角形に近いですが豊満です。

首の三道は胸まで下り、形式化を志向しています。
結跏趺坐の姿勢で通肩の法衣は体に密着しており、体は統一初期のように堂々としてはいませんが、どっしりとした安定感を与え、特に下体の衣文は形式化されており、光背は欠失しています。

台座の上台は半球形で、瓣内に花紋のある重瓣の蓮花紋が仰蓮に彫刻されています。中台石は8つで、各角に柱形があります。

この仏像の手前に下台石のみが残る石燈がありますが、仏像と同時期に作られたものと見られます。

統一新羅時代の仏像の形態を取っており、ここに来て真心を込めて祈ると、願い事が一つ必ず叶うという伝説があります。